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2017年10月08日

無限大に近いパターン

この前、練習していました。

同じサーブでも、台に対して基本の構えから3度角度を変えてみたりなどしていろいろ試していました。

私が感じた感覚としては、角度を変えるとコースが変わりやすかったです。
これは、いろいろなところで使えそうです。

あえて角度を極端に変えてインプットをしてもらい
3度そこから変えるだけで思った以上にパターンが増えました。

練習試合などで使ってみようかなと企んでます。

posted by NAKA at 07:33| Comment(0) | サーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

こねりこねたり

なんと、本日3回目の投稿です。

忘備録として書いておきます。

私の中で得点しやすいのはスマッシュです。
なぜここまで得点をしやすいのか考えてると
対戦相手にとってやりづらい要素があるという結論に達しました。

3つの要素がありますのですべてにおいて対応できる人は少ないので
決まりやすいことが多かったと勝手に自分の中では納得しております。

いろんな人から言われたことをまとめると、コースが違う方向、ずれている、スマッシュの3点がそろっているということです。

1つ1つは様々なところで言われたりしていますね。
他の技術にも応用できそうです。

例:ツッツキ
ツッツキの回転量、回転方向、打球点、打球箇所、打球角度
5つになってしまいましたがこれらをすべてそろえると得点を取れる可能性もあります。
又、それぞれの要素を数値で感覚的にあらわしておけば、どれかとどれかを粘土のように少しだけつけたり
多く取り外したりでその時々で無限大に近いパターンが作れます。

技術を身に付けた後はその技術に要素を加えるという練習も面白そうですね。
最後には練習が必要なので練習を沢山したいです。

posted by NAKA at 20:45| Comment(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手な技術が・・・

考えてたら自分の卓球で身を助けるということがあったのが今頃ながら気づきました。
どういうのかといいますと派手な技術は、地味な技術を隠していたということです。

自分の中で派手な技術は特徴のあるサーブとスマッシュです。
たまに練習中に聞いてこられる方もおられるのですがみなさん、派手な技術(自分の場合は特徴のあるサーブ)の仕方を聞いてこられる方が多いです。

中には地味な技術(あまり特徴のないように見えるサーブ)を聞いてこられる方もいますが、その人数は非常に少なかったです。

全ての人がそうとは限りませんが、地味な技術を聞いてくる方は試合で勝っている確率が高いです。

地味な技術とはその人の試合の中での基本の核となっていることが多いのでそういうのを見つけることが出来ると対策を立てやすく有利に進めやすくなっているという事のようです。

太陽が照っていれば照っているほど影は少なくなってきますので相手からすれば地味な技術が見えづらいということです。ですのでお互いが影響をしあっているということを今頃ながら気づきました。(汗)

地味な技術も試合中に隠していたつもりはないのですが対戦相手からすると派手な技術に意識がいっていた方が多かったのかもしれません。

試合するときは相手の派手なところよりも地味な技術を分析するということを自分は、これからはなるべくしていくようにします。
posted by NAKA at 08:05| Comment(0) | 体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェックポイント

このごろ多くなったのが、よくしてしまうのにサーブミスがあります。

このときに自分なりのチェックポイントを見つけておくとメンタル的にも安心しやすいです。

私の場合は体の腰のあたりからコブシ何個分、方向角度とラケット角度、トスの高さを体のどこあたりまで、打点をラケットのどの位置に当てるかをサーブごとに大体でいいので覚えておくと前よりかなりサーブミスは減りました。

まあ、それでもサーブミスしてしまうんですが(笑)

サーブミスをするときはあせっていてチェックポイントを確認するのを忘れてる時や新サーブを練習中の時が多いです。それと同時にトスの高さ、打点位置が違う時に起こりやすいです。

サーブ練習時にチェックポイントを作っておけば試合時にもなぜサーブミスをしたかを確認できるのと修正をしやすいので個人的にはオススメです。

私は1度サーブミスするとそのセットでの立て直し難しいことがたくさんありましたので、この考えを持ってからは少しだけ安心できるようになりました。

人によってはガンガンサーブミスしてもすぐ立て直しが出来る人もいますので、そういう人は他の方法も考えてみるのもアリです。

参考程度にどうぞ。
posted by NAKA at 05:12| Comment(0) | サーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

戦術を考えるときの逆算思考とその対応策の案

うろ覚えですがどこかの本にのっていたことを持論を交えてご紹介します。

戦術とは目的ありきで、目的と前提条件が大切であると書かれていました。

卓球でいうのでは
得点を取りたい(目的)→自分が何が得意か、又は得点率の高い技術を分析しておく。(前提条件)

例えばツッツキあいが得意でツッツキあいに持ち込めばほぼ9割ほど
得点できるとするなら、相手にツッツキレシーブをさせるサーブを
出したらいいのではないか、というのが逆算思考となります。

こういうタイプの対戦相手については、戦術の前提条件を破壊する、無効化するという方法もあります。
相手がつっつきあいが得意ならば、それに付き合わずに2球目攻撃するというやり方もあります。
(もちろん、打って得点できそうな時でいいと思います。)

又はツッツキの打球時の回転量、コースなどをわざとバラバラにして相手のミスを誘う方法もあります。
これらは、得意な方を練習していけばいいのではないでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。
posted by NAKA at 05:30| Comment(0) | 戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

連続投稿。前の試合。

知る人ぞ知る某大会のところで試合がありました。

私の初戦は高校生ぐらいかなといった人でした。
キーポイントは2セット目 途中からのまぐれあたりのスマッシュが決まったことです。

この時の心境は、負けてもいいから思いっきり打とうという考えでした。
(ちなみにここの試合は3セットが多いです。)

これでデュースを取りまして
3セット目は流れを引き寄せました。

2戦目も上手な人でした。
もちろん、1戦目の方も上手かったです。

サーブが取れるかどうかが勝負の分かれ目になるかなと考えておりました。
こちらのバックは粒高のようなものなので
1セット目はあわなかったようでやりづらそうにしてました。

2セット目は合いだしたようで、バンバンスマッシュ決められました。
この後、開き直ってスマッシュうっていったら
かなり申し訳なくネットインやエッジボール連発してしまいました。
本当に申し訳なかったです。

3戦目
苦手な戦型その1 異質型?(ほぼ表)で打ってきました。
苦手な戦型その2はカットマンです。

表で打たれるとこちらのスマッシュはほとんどネットミスしますね。
角度変えても相手の方も少しずらされたりして
2セット目から打ち込まれまくりました。

4戦目
かなりミスさせられる戦術を取られました。
こちらがうってネットミス。
守ってると相手がスマッシュうってきて得点。
となり、翻弄されてしまいました。

やはり一度、私のスマッシュが当たりだすと
私自身が戦術転換をするのに遅かったかなというのもありますね。

サーブもこうした方がいいというのはあったのですが
それの技術が追い付いてないのもありますね。
練習したいです。

また、表やカットマンとも練習する必要がありますね。
この試合では表率高いのですが練習場所では表率が少ないんです。

この試合に関してはいろんな人と試合が出来たのも楽しかったです。

私にとっての戦術?はあるのですがやはり見えづらいみたいですね。
チームメイトですら気づいてなかったということにちょっとびっくりしました。

気づいてくれる方がいいのか?気づいてくれない方がいいのか?
どちらがいいのか?私的にはさみしいので気づいてほしかったです。

ということで自分への戒めに教訓です。

ワンパターンに見えてもその人なりに戦術があるときもある!!
ということです。
posted by NAKA at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひさしぶりです。久々に試合出ました。

お久しぶりです。

いろいろと私生活でありまして・・・

それはともかく久々に試合出ました。
団体戦はちょくちょく出ていましたが
個人戦はかなり久々に3週連続に近い形で
出ておりました。

また、ゆったりと投稿していこうと思ってますので
よろしくです。
posted by NAKA at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

リオ見てます。

連日の卓球のリオオリンピック見てます。
怒涛の快進撃が素晴らしかったです。
まだ、団体戦がありますので
気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。

福原選手、ほかのかたも言ってましたが
いつもと違ってました。

今日は水谷選手も出るということで
楽しみにしています。
posted by NAKA at 16:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

体重移動。

お久しぶりです。
体重移動ってよく卓球では言われていますが、
具体的にどうすればいいの?っていうのは
ネットや本などでは詳しくわかりませんでした。

出来ている方はもう感覚でとらえられているんだと思います。

私が感じた事として体重移動というのよりも
体重をのせるということがわかればいいのかなと。

でじゃあ、どうすればいいかっていうと
足の膝を曲げた時、曲げた足と平行につま先がなっていたら
体重をのせるというのが分かるかもしれません。

これを両足でしてみて、フォアの素振りを
右足から左足に体重を移動させるというのが理解できやすくなるかもしれません。

このまま、フォア打ちをすると全く先ほどとは違う球が打てるようになってました!
posted by NAKA at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

練習場所

練習場所はかなり大事になります。
同じ練習場所でもラバーやラケットと
同じようにその人に合う、合わないといった
事があったりします。

特にコーチの考え方とかは知っておいた方が
あうかあわないかの判断材料になります。

かけもちするのもいろいろ変化をつけるためにも
ありだと思います。
posted by NAKA at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする